高圧的な上司から自信を奪われないためには?

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仕事の悩み

こんばんは、tomoです。
今日もブログを見ていただき、
ありがとうございます。

私は小さい頃は
とても強気で、怒られても
全然気にしないタイプだったのですが、

大人になるにつれて、
親や先生、上司などから
お叱りを受けるという事もたくさん
経験してきました。

あなたは、人から怒られたときに
落ち込んでしまったり、
自信を無くしてしまったという
経験はありますか?

もちろん、何か自分の失敗によって
相手や周りの人に迷惑がかかったり、
人を傷つけてしまった場合は
自分の行動を反省する必要が
ありますが、

もしも、あなたの親や上司が
とても高圧的な姿勢だった時は、

その怒りをそのまま受け取って
しまうと、あなたの自信や
自己肯定感を下げられてしまう
しれません。

今日は、そんな時に知って
おいてほしい、こころの仕組みを
シェアしたいと思います。

それは、

「相手の怒りは相手のもの」

という事です。

これはどういう事かというと、
たとえ、あなたが何かミスをして
相手に怒られたとしても、

その感情的な怒りは
“受け取る必要がない”という事です。

ちょっと分かりづらいかも
しれないので、
もう少し詳しく説明しますね。

人の怒りというのは、
実はその人の中に
「悲しみ・劣等感・ルール」
存在してるって事なんです。

例えば、
部下が確認不足による失敗をして
上司がそれに大激怒している時、

その上司の中には
「確認は必ずするべき、
普通なら確認するはず」という、

~ねば
~するべきなどの
ルールが隠れているんです。
(それは上司自身も親や自分の上司から
教えられてきた場合が多いです。)

なので、自分が守ってきたルールを
平気で破ってしまう人(=部下)が
目の前に現れると、
とってもイライラしてしまうんです。

もっと分かりやすく言えば、
小学生が遠足の時に

「おやつ代は300円までって
先生から言われたのに、
〇〇君がこんなにお菓子
持ってきてる!ずるい!」
と、怒ってるようなイメージです(笑)

だいぶ可愛い感じになりましたが、
少しはイメージ出来ましたでしょうか?

そして、相手が怒る理由の中には
もう一つ、

「あんなに教えてきたのに
失敗されたら、上司としての
能力が低いと思われるじゃないか」
といった

悲しみや劣等感が意識の深い部分に
隠れていたりもします。

ですが、このような悲しみや
劣等感には自分自身でも
気付けていません。

(そして、怒られやすい人にも
意識の奥深くに罪悪感が
隠れていたりもします…が、
その話はまた別の機会にしますね)

なので、
いつも怒りをぶちまけている
親や上司と付き合わなければ
いけない場合の対処法としては、

「あなたの怒りはあなたのもの
なので私は受け取りません」
という態度で接する事です。

相手の中にそういう必死に守ってきた
自分ルールがあるんだなあ、と
気付けるだけでも、受け取り方が
全然違ってきます。

そして、そんな風に接しているうちに
相手の威圧感がだんだんと
薄れていくはずです。

(もちろん、失敗などに対しての
反省は必要ですよ~)

でももし、あなたがこれまで
相手の怒りや攻撃を受けて
落ち込みやすかったとしたら、

この、こころの仕組みを思い出して
みてくださいね!
きっと正当な付き合い方が
身についてくるはずです。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
怒りの仕組みについて少しでも
理解してもらえましたでしょうか?

またあなたの役に立つ情報や
ワークをシェアしていきたいと
思います。

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