我慢しすぎて生きづらい自分を癒すワーク

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生きづらさ解消

こんにちは、tomoです。

前回の記事で、
我慢してしまう原因
我慢には2種類ある
というお話をしました。

まだ読んでなかったら、
こちらから先に
読んでみてください↓

我慢してしまう人って、
自分の言動によって相手が
どう思うかを気にしていたり、

相手に心配をかけるから
つらくても頼れなかったり
する事が多いですが、

実は、そういう人は
他人にはすごく優しいのに、
自分にはものすっごく
厳しい人
なんです。
(自分に甘いと思ってる事が
多いと思いますが、実は
逆なんですよね)

そして、もしあなたが
小さい頃から我慢し続けて
いるとしたら、自分がどのくらい
我慢してるのかも分からなく
なっているかもしれません。

ですが、人には感情を貯める
タンクがあり、湧き出てきた
感情をずっと外に出さずに
溜め込んでいると、

そのうちタンクが溢れて
感情が爆発してしまうんです。
こんな風に↓

我慢しすぎて爆発したことないですか?

なので今回は、我慢し続けて
いつのまにか自分を追い込んで
いるかもしれないあなたに向けて、

「我慢してしまう自分を癒す」
ワークをご紹介したいと
思います。

このワークを続けていく事で、
我慢している自分に客観的に
気づくことができるので、

いつの間にか自分を追い込む
という事がなくなり、
生きづらさも少しずつ解消
できるようになります。

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我慢してしまう自分を癒すワーク

  1. 人間関係で、自分がモヤっと
    した出来事を書き出します
  2. その時、あなたは本当は
    どうしたかったのか、相手に
    何と言いたかったのかを
    書き出します
    (これがあなたの本音です)
  3. その出てきた本音に対して、
    すべてを肯定・共感する言葉を
    自分にかけてあげてください
    (口に出して言ってみてください)

    ※コツは、どんな本音や感情が
    出てきても良いので、否定せず
    ただ共感してあげる事です。

実際に、こんな感じでワークを
進めてみてください↓

【例】母親との会話でモヤモヤした時

1.モヤっとした出来事
→仕事を辞めたかったのに
母親に「次の仕事も見つかって
ないのに生活はどうするの!」と
反対され、反論できず落ち込んだ。

2.本音はどうしたかったのか
→その時、本当は「つらさを
分かってほしかった」
「もう限界なんだよ!」と
思い切り反論したかった。

3.肯定・共感してあげる
→書き出した言葉をそのまま
使って、「つらさを分かって
ほしかったんだね」だったり、
「もう限界なんだと思いきり
反論したかったんだね」と
口に出して自分に語りかける。

自分の本音を書き出せましたか?
このワークを続けていると、

・自分が普段どれだけ我慢してるのか、
・どんな人に我慢しやすいのか、
・どんな事で我慢しやすいのか、
という事もわかってくると思います。

そして、一番大切なのが
「自分で自分の本音に気付く」
という事です。

普段から自分の言いたい事や
感情を出すのを我慢してると、
本音自体がわからなくなります。

なので、自分の本音に気付いて、
あとは、相手がどんな反応を
してもいいから、
勇気を出して言ってみる、
というのが大切です。

(かなり勇気はいりますが、
本音を出してあげると
自分の感情が癒えるので
気持ちがスッとします)

ぜひ自分のその本音、
大切にしてあげてください。

もし、あなたの周りにも
我慢してる友だちや同僚など
がいた時は、ぜひこの事を
教えてあげてください☆

この話が何かのお役に立てて
いれば幸いです。
今日もありがとうございました。

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