失敗が怖くて動けないとき

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不安解消

こんばんは、tomoです。

あなたは小さい頃は
どんな子でしたか?

私の小さい頃は
部屋を散らかしたり、
壁に落書きしたり、
やりたい放題やって、

色んな失敗をして
親に叱られてたりしても
へっちゃらな強気な子でした。

子どもは何でも自分でやりたがりますよね。

でも大人になるにつれて
どんどん失敗が怖くなって
挑戦しなくなって…
“安定”が好きになりました。

あなたはどうですか?

でも、最近ふと思ったのですが
そういう時って、ただ単に
“挑戦する事”が怖いのではなくて、

親や先生から
「失敗したらどうするの」とか、
「こうすれば失敗しないよ」とか、
「ほらまた失敗した」とか、

そんな風に色々言われたり
失敗した時に誰かに笑われたり
するうちに、

「失敗しちゃいけない」

と、無意識に失敗を避けて
生きるようになるから
ではないかな、と感じます。

でも、失敗しないようにして
今まで生きてきたのに、
「私の人生ってほんとに
これでいいのかな…」

って、モヤモヤを感じる事が
増えていって…。

それは、本当は
やりたい事があったのに
失敗を恐れて挑戦してこなかった
からかもしれません。

(人はやりたい事とやっている事に
ズレが生じるとモヤモヤを
感じやすくなります。)

私は大人になってから
気付きましたが、

“一番失敗しない方法”
「失敗」をしない事ではなく

実は、
「何にも挑戦しない事」
なのです。

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失敗してもいいの?

失敗って本当にいけない事?

以前の私は、失敗しないように
あれこれ考えて、すべての
準備が整ってから行動してました。

たしかにその当時は、
失敗もあまりしなかったし、
安全な生活を送っていました。

でも、行動するまでには
かなりの時間がかかってしまい、

と言うか、
時間も労力もかかりすぎて、
行動する前からものすごく
疲れてしまっていました。

そんな時、ある上司に
「計画よりもとにかく
行動を増やすことが大切」
だと
教えてもらいました。

「失敗が良くない事」
思っていた当時の私は、
その言葉が腑に落ちず

「計画も大切じゃないの?」
と思っていましたが、
今になってその意味が
分かりました。

それは、準備が整ってから
行動し始めるのではなく、
とにかくやってみて、
必要なことがあれば
調べたり準備したりして、

動きながら考える

と言う事です。

その方が、何かを始めるのも
すごく楽になるし、
意外とやってみたら簡単
だったんだ、と気付けます。

そして、失敗しても
大丈夫なんだと
体感として腑に落ちると、
行動するのが気楽になるし、
もっと軽い感覚で
生きれるようになります。

なので、
今まさにあなたが
「やってみたいけど怖い…」
考えている事があるなら、
頭で考えずにまずは
やってみてください。

そしてもし、
失敗してしまったら、
“失敗した自分”を
責めるのではなく、

“挑戦した自分”を
ほめてあげてください。

(勇気はいると思いますが、
やってみると腑に落ちると
思います)

私は失敗をしないように
生きていた頃よりも、
失敗をたくさんしている
今のほうが後悔をすることが
なくなりました。

ですので、
これを読んでくれている
あなたの挑戦を心から
応援しています。

ぜひ、やってみたい事に
挑戦してみてくださいね。

今日の話はいかがでしたか?

何か、あなたのお役に
立てていれば幸いです。

今日もありがとうございました。

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