自分には短所ばかりだと思ったら、こう考えよう

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生きづらさ解消

こんばんは、tomoです。

人には長所・短所があるもの
ですが、短所ばかりを気にして
しまうと生きづらくなって
いってしまいます。

そこで今日は、自分の短所に
ついての向き合い方を
お話していこうと思います。

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短所はこう考えてみよう

この記事に辿り着いたあなたは、
つい人に隠したくなるような
短所がありますか?

自分の短所が気になる時、
どうしても周りの人と比べて
落ち込みやすくなったり
してないでしょうか?

以前の私は、人と比べて
いつも自己嫌悪になって
いました。こんな風に↓

常に自分と相手を比べて、自分を責めてました。つらい…

もし、あなたも自己嫌悪に
なって生きづらさを感じて
いるとしたら、

知っておいてほしい
1つの考え方があります。

私は、この考え方を知ってから
自分の良い部分ダメな部分
受け入れられるようになって、
今ではひどい自己嫌悪からも
解放されました。

何より、すごく楽に
生きれるようになりました。

さらに、不思議と
人からも優しく
されたり
褒められる機会も増えました☆

なので、あなたもこれから
話す考え方を読んでみて
くださいね。

その考え方というのは、
「自分の短所は相手の長所」
というものです。

短所にも良い部分なんてあるの?

自分の短所ばかり見ていると、
その短所を悪者扱いして
しまうかもしれませんが、

自分がダメだと思っている
その短所は、誰かから見れば
長所にもなるので、

そのまま、短所のまま、
“克服しなくてもいい”
という事なのです。

むしろ、克服するほど
あなたの魅力だった部分も
減っていってしまいます。
(短所を克服してはいけない
という意味ではないですよ)

たとえば、私は以前
行動が遅いことにすごく
悩んでいました。

親からも小さい頃から
よく「早くして」と言われてたし、
仕事の先輩からも「早く」
追い立てられてました。

なので、私は自分の行動を
早くする(=欠点を克服する)
ことを必死に頑張るように
なりました。

その結果、少しは行動が早く
なっていきましたが、
仕事はあまりうまくは
いきませんでした。

なぜだかわかりますか?
私の努力が足りなかった
からでしょうか?

短所を克服してもうまくいかない理由

短所を少しずつ克服できたのに
現実は良くならなかった理由は
ここにありました。

その理由は…
短所が克服されたのと
比例して、私の長所が
なくなっていった
からです。

「良い面と悪い面は必ずセット」なんです。

私は、行動が遅いという
短所はありましたが、
その裏には、
「落ち着いて丁寧に作業できる」
という長所もあったのです。

なので、短所だけを克服
しようと頑張った事で、
自分の長所まで減らして
しまっていたのです。

(仕事だとスピードも丁寧さも
求められる場面は多いですが..)

でも、長所が隠れていたんだと
気付いてからは、短所を克服
しようとするのをやめました

そして、少しずつですが
そんな自分を責めずに
長所を伸ばす努力
をして
いきました。

その結果、
「丁寧でうらやましい」
「tomoさんみたいになりたいな」

など、他人から褒めてもらえる
機会が以前よりも増えて
いったんです。

(現実が変わったというより、
短所を責めていた当時は
自分が誉め言葉を受け取れ
なかっただけなんですが…)

なのであなたも、
自分で嫌っている短所の
“裏側にある長所”
ぜひ見てみてください。

その短所って、
怒りっぽいところ?
優柔不断なところ?
がさつなところ?
ケチなところ?

もしかしたら、
「こんな短所に良い所なんて
あるの?」って思うかも
しれませんが、

怒りっぽい人は
「感情を素直に表現できる人」

優柔不断な人は
「慎重に物事を選択できる人」

ガサツな人は
「細かいことを気にしない人」

ケチな人は
「節約ができる堅実な人」

こんな風に、短所の裏側
見てみてください。

あなたの短所にも
良いところが見えてきそう
でしょうか?

ぜひ、あなたの短所も
長所に変えてみてくださいね。

今日の話はいかがでしたか?

あなたの生きづらさを解消する
手助けになっていれば嬉しいです。

今日もありがとうございました。

PS.
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