我慢をやめると誰かを助けることができる

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生きづらさ解消

こんばんは、tomoです。

小さい頃から
「我慢しなさい」だったり、
「相手の気持ちを考えなさい」
だったり、

「人に迷惑はかけちゃダメ」
などと言われて育つと、

「これくらい我慢しなきゃ」とか
「みんな我慢してるから」とか
「人に心配をかけられない」などと
我慢強くなっていきます。

もちろん、夢や目標に向けて
努力している時は、我慢が
必要になる事もあります。

以前この記事↓

でもお話ししましたが、
自分の目標のための我慢ではなく

・ただただ感情を抑える我慢
・終わりの見えない我慢

・人から強いられる我慢

これらは自分を追い詰めて
しまいますし、生きづらさを
感じてしまうので、
しなくてもいい我慢なんです。

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我慢をやめると相手を助けることができる

きっとあなたは、
自分が我慢をやめたら相手にも
負担や迷惑かかる
と思っている
かもしれないですが、

世の中にはあなたを本当に
助けたいと思っている人も
存在しているのです。

たとえばこんな状況↓

自分の手が空いているので、手伝いたい

相手は手が空いているので
あなたの荷物を持ってあげたい
と思っています。

でも、あなたがそれを
「大丈夫」と拒否することで
相手はあなたを助ける事が
出来ないのです。

ですが、
あなたが相手を頼って
荷物を持ってもらう事で、
今度はあなたの手が空きます。

すると、今度はあなたが、
また誰かの荷物を持って
あげる事が出来るのです。

なので、あなたが勇気を出して
人に頼ることで、また他の
誰かの我慢を和らげることが
できるのです。

こんな風に↓

でも、たまに
自分の荷物もいっぱいなのに
あなたを手伝おうとする人が
いるので、そんな人がいたら
「大丈夫だよ」と安心させて
あげてもいいかもです。

こんな感じですね↓

※こういうタイプは
自分より相手を優先してしまう人
(あなたの親など)がなりやすい
と思います。

そういう場合は、普段から
相手の行動を観察していると
分かってくると思います。
(もしかしたら、あなた自身が
このタイプかもしれませんね)

ですが、「人に頼っていいよ」と
急に言われても、
小さい頃から人に頼らず
生きてきたとしたら

人に頼ったり弱音を吐いたり
する事は抵抗があるかも
しれません。

なので、
「この人なら信頼できそう」
という相手が現れたら
少しずつでいいので
「荷物を持つの手伝って」
と頼ってみてください。

“相手に頼る”って、相手に
迷惑をかける事じゃなくて
実は、“相手を信頼する”
って事なんですよ。

あなたに信頼されたら、
きっと相手は喜んで
あなたの荷物(負担)を
持ってくれると思います。

(いつも気軽に人に頼ってる
人は、相手からの頼みも
聞いてくれやすいです)

ぜひ、自分の荷物を少し
下ろしてみてくださいね。

今日の話はいかがでしたか?

この話が少しでもあなたの
お役に立っていれば幸いです。

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今日もありがとうございました。

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