【ワーク付き】「なんか生きづらい」の原因って?

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生きづらさ解消

こんばんは、tomoです。

今日は、私がずっと抱えていた
「漠然とした生きづらさ」
原因と解決した方法について
お話ししようと思います。

生きづらさを解消するワークも
合わせてご紹介していますので、
生きづらさから解放されたい
という場合は必見の内容です。

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「なんか生きづらい…」の原因って?

今、この記事にたどり着いた
あなたもこんな事は
ないでしょうか?

・重大な悩みがあるわけじゃ
ないけど、なんかモヤモヤする

・深刻な状況ってわけでは
ないけど、なんかいつも不安

・家族もいるし、友達もいるし、
仕事もなんとかこなしてるけど、
なんか生きづらい

こんな風に、
「漠然とした生きづらさ」
感じる時、その原因の多くは

“自分の人生を生きていないから”

です。

人は、自分の本音と行動が
合っていない時、

モヤモヤとした感覚や
漠然とした生きづらさ
感じてしまうのです。

では、なぜ自分らしく
生きられていないのだと
思いますか?

なぜ、自分らしく生きられないのか?

その原因の多くは、
親や学校教育などで

「一般常識」や、
「集団行動」、
「普通の価値観」など、

「普通の生き方」
無意識に教えられていく
からです。

特に学校は、社会の縮図でも
あるので、「普通」から外れると
「へんな子」扱いをされたり、

人と違うことが悪い事のような
気がしてしまうのです。

それによって、
「普通の子」を目指すうちに
「自分らしさ」や、
「自分本来の姿」が自分でも
分からなくなってしまいます。

では、「ほんとの自分」
取り戻すにはどうしたら
いいと思いますか?

「ほんとの自分」を取り戻すには?

それには、「常識」
「こうするべき」という

“自分の外側の基準”
目を向けるのではなく、

“自分の内側にある心”
しっかり向き合うことです。

自分の外側に正解を求めて
行動していると、

正しいか、正しくないか

の思考グセがついていき、
だんだん自分の本音自体が
わからなくなってしまうので、

自分自身の心と向き合う
時間を作って、

“自分の心が求めるもの”
基準に行動していくことが
大切です。

こうして、ほんとの自分の
欲求に従って生きるように
なると、

「これでいいんだ」という
確信
が生まれ、自分らしく
生きられるようになったり、

・モチベーションを
上げなくても、自然と
自分のやりたい事に向けて
行動できる
ようになったり、

・心のモヤモヤや閉塞感から
解放されて、心が穏やかに
なる感覚や、安心感に包まれる

ようになったり、

人目を気にせずに自分軸で
堂々と生きられる
ように
なるなど、

漠然とした不安やモヤモヤ、
生きづらさから解放されて
ワクワク感・安心感とともに
生きられるようになるのです。

なので、今日は
「ほんとの自分を取り戻して
漠然とした生きづらさを
解消するためのワーク」

ご紹介します。

ほんとの自分を取り戻すワーク

  1. あなたが小さい頃に
    好きだった事、夢中だった事、
    ワクワクした事を思いつく限り
    書き出してください。
    (例)
    ・アスレチック遊び
    旅行の前日
    ・図工の時間
    ・キャンプ
    ・雨の日の土の匂い
     
     
  2. 書き出したリストそれぞれに、
    「その理由」を書き足して
    いってください。
    (例)
    ・アスレチック→冒険する感覚が好き
    ・旅行の前日→冒険に出かけるようなワクワク感
    ・図工の時間→モノづくりが大好き
    ・キャンプ→自然の中で遊ぶのが好き
    ・雨の日の土の匂い→自然の匂いが好き

  3. 書き出した理由の中で、
    共通しているワードに
    印を付けてみてください。
    (例)
    ・アスレチック→冒険する感覚が好き
    ・旅行の前日→冒険に出かける前のワクワク感
    ・図工の時間→モノづくりが大好き
    ・キャンプ→自然の中で遊ぶのが好き
    ・雨の日の土の匂い→自然の匂いが好き
  4. 今までに、部活や仕事の
    経験の中で、夢中になれた事、
    楽しめた事、好きだった作業
    などを思いつく限り
    書き出してください。
    (例)
    ・イベントの準備→みんなで作るワクワク感
    ・POP作り→モノづくり
    ・忘年会→みんなでワイワイする感じ
    ・外での撮影→出かけるのが好き
  5. 「その理由」を先ほどと
    同じように書き出して、
    共通していたワードに
    印を付けてください。
    (例)
    ・イベントの準備→みんなで作るワクワク感
    ・POP作り→モノづくり
    ・忘年会→みんなでワイワイする感じ
    ・外での撮影→出かけるのが好き

  6. (3)と(5)で出てきたリストの
    中で、共通していた行動や
    ワードを書き出してください。
    (例)
    ・自然
    ・冒険
    ・外に出かける
    ・モノづくり
    ・みんなで何かをする

  7. 最後に書き出したワードが、
    本来のあなたが好きな事です。

ワークはいかがでしたか?

さらに、最後に書き出した
ワードの中には、あなたが
「人生をかけてやりたい事」
ヒントが隠れています。

なぜなら、小さい頃の自分が
夢中でしていた事というのは、

条件付きでもなく、
親に喜ばれる為でもなく、
誰かに認められる為でもなく、

ただ純粋に、それが
好きだったから

です。

なので、その頃の感覚を
思い出してみることが、
ほんとの自分を取り戻す
きっかけになります。

ぜひ、このワークで
少しずつ“好きの原点”
見つけてみてください。

そして、ほんとの自分の
感覚を取り戻して、
自分らしく楽しく生きて
いってくださいね。
人生は一度きりです!

あなたらしい人生を
送れるように応援
しています☆

今日も読んでいただき
ありがとうございました。

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