生きづらさを解消するには“我慢”をやめよう

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生きづらさ解消

こんにちは、tomoです。

私自身が生きづらさを
解消するため、ずっと
取り組んでいた事の一つに

「我慢をやめる」

という事があります。

と言うのも、いつも我慢
する生き方をしていると、
自分らしく生きられない
だけでなく、体にも支障が
出たり、苦しい生き方に
なってしまうんです。

でも、少しずつ我慢を手放して
いったおかげで、今では
だんだん自分らしい生き方が
でき、生きづらさも減って
きたなと感じます。
(まだまだ実践中です☆)

なので、今日は
「我慢が生きづらさを
生み出してしまう理由」

「その解消法」について
お話ししていきます。

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生きづらいなら“我慢”をやめよう

少し前に、
昔の自分へのアドバイス
という意味も込めて、
こんなプチ動画を作りました↓

そしたら、ありがたい事に
この動画にたくさんの
コメントをいただいたのですが、

その中でも、

“心配をかけたくない”

というコメントがものすごく
たくさんありました。

これを読んでいるあなたも
人に心配をかけたくないからと
本音が言えなかった経験は
ありますか?

私自身、すごく我慢する
タイプだったので
そのコメントをする気持ちが
すごーくよく分かります。

でもなぜ、こんなに
たくさんの方が
「人に心配をかけたくない」
思いながら苦しんでしまう
のか分かりますか?

我慢をやめられないのは心に禁止事項があるから

ちょっと思い出して
みて欲しいんですが、
小さい頃、周りの大人から
こんな事言われませんでした?

・人に迷惑かけちゃダメ
・甘えてはダメ
・自分でやりなさい
・親に心配かけてはいけない

きっとあなたも一度は
聞いたことがあるんじゃ
ないかなと思います。

こんな風に、
小さい頃からの教えによって
心の中に「してはいけない」
という「禁止事項」
出来上がっていきます。

たとえば、
この禁止事項があると、

「ほんとはつらいから
誰かに頼りたい」
という
本音があったとしても、

「人に心配をかけちゃダメ」
という無意識の禁止事項に
よって本音を抑え込んで
しまうので、

本音と行動の間に差が
生まれて

「なんか生きづらい」

感じてしまいます。

こんな風に↓

走りたい(=本音)けど、走ってはいけない(=禁止事項)と行動できなくなると苦しくなる

さらにやっかいなのは、
その禁止事項を優先して
生きていると、

いつの間にか「本音」が
分からなくなってしまう
という事なんです。

なので、我慢のしすぎで
生きづらくなってしまう
その“禁止事項”を
ゆるめていきましょう。

生きづらくなる禁止事項をゆるめるイメージワーク

1.まずは、下記の場面を
イメージしてみましょう。
あなたの大切な人や
好きな人が苦しんでる
あなたは自分に何か
できないかと声をかけました。

それに対して相手は
「大丈夫」と、あなたに
苦しさを隠しているようでした。

2.相手の行動に対して
あなたはどんな感覚がしたか

書き出してみてください。

このワークでどんな言葉が
出てきたでしょうか?

もしかしたら、
・もっと頼ってほしいな
・ちょっと寂しいな
・なんとかしてあげたいな
・信用されてないのかな

などと、思ったかもしれません。

こんな風に、
相手の心境になってみる事で
「心配をかける=悪い事」
ではなく、

「心配をかける=相手を信頼する」
という違った視点も見えてくる
のではないかなと思います。

私

大切な人には勇気を出して
頼ってみよう☆

ちなみに、私はインドの
この考え方も好きです↓

日本の親は、
「人に迷惑かけちゃダメ」と教えるが、
インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きて
いるのだから、人のことも
許してあげなさい」
と教える。


自分が今まで信じてきた
考え方を変えるのは
簡単ではないですが、

もしも今、我慢しすぎて
生きづらいと感じているなら

まずは自分が
「一番何に我慢してきたかな」
と振り返ってみる事も
おすすめです☆

この話が何かのお役に
立っていれば幸いです。

今日もありがとうございました。

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