自己嫌悪の悪循環を断つための“考え方”

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生きづらさ解消

こんばんは、tomoです。

今日は台風ですが、
あなたの地域は大丈夫そうですか?

私は家にじっとしているのが
ちょっと苦手ですが、
記事を書くことに集中できて
良い機会でした☆

今日は、自己嫌悪についての
お話をしようと思います。

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自己嫌悪の悪循環を断つための“考え方”

私自身、以前は自己嫌悪で
すごく自分を責めていました。

もしかしたらあなたも今、

・自分をダメ出ししたり、

・どうしても直したい短所があったり、

・理想の自分とのギャップに落ち込んだり、

こんな風に自己嫌悪で
悩んでいませんか?

さらに、
自分の嫌な部分を必死で
直そうとしても
なかなかうまくいかずに
また自分を責めたりして、

余計に自分が嫌になってきて
しまう事はありませんか?

そこで今日は、自分の性格を
受け入れられなくて
自己嫌悪の悪循環になって
しまってる方に向けて、

“ひとつの考え方”
ご紹介してみようと思います。

ネットで調べれば自己嫌悪の
対処法はたくさん出てくると
思うので、

今日ご紹介するのはノウハウ
というよりも、私自身が
取り入れてみて、少しずつ
自分を受け入れられるように
なった考え方です。

その考え方をご紹介する前に、
今あなたが一番嫌っている
自分の性格を1つ、
あげてみてください。

 

思い浮かびましたか?

ではお伝えしますね。
あなたが嫌ってしまった
その性格というのは、

実は、

「自分自身を守るためにある」

という考え方です。

自分を守るために今の性格がある?

「どういう事?」と思われて
いるかもしれないので、ひとつ
私の例をあげて説明してみます。

私は、学生の頃から自分の意見が
言えないのが悩みで、
そんな自分の性格をずっと
嫌っていました。

でも、この時の自分の心理を
探っていくと、心の奥には
こんな思いがありました。

・思ったことを言ったら嫌われる
・わがままを言ったら嫌われる
・静かにしないと怒られる

そして、なぜこんな考えを
持つようになったかと言うと、

「思ったままの意見を言ったら
傷ついた経験をしたから」

なんです。

こんな感じに↓

私は中学時代にそれを学んだみたいです。

なので、
また同じように自分が傷ついて
生きづらくならないように
「人に合わせることで自分を守る」
という方法を身につけたのです。

私の例以外でも、
怒りっぽい性格の人は、
相手に攻撃された経験から
自分を守るため
に、自分が先に
攻撃をすることを学んで
怒りっぽくなったのかもしれません。

素直になれない性格の人は、
素直な自分を出したら笑われて
傷ついた経験
があって、
素直な自分を出さない事を
学んだのかもしれません。

こんな風に、自分が嫌っている
その性格や短所を、

「あなた自身を守るために
身につけたもの」

と思ってみると、ちょっとだけ
考え方が変わってくるかも
しれません。

なので、
「この性格になったのは、何から
自分を守ろうとしてるのかな?」

と、自分と向き合ってみるのも
オススメです。

(あまりにつらい経験だと
全く心当たりがないという
場合もあります)

そして、今までのように自分の
性格や短所を嫌って直そうと
するよりも、

「生きづらさから自分を守る
ために頑張ってきたんだね。
ありがとう」

などと、まずは自分をねぎらって
受け入れてみてあげてください。

自分自身をねぎらう言葉を
かけ続けていると、少しずつ
自己嫌悪から解放されて
生きづらさも減っていくと思います。

※もしもこの話自体
読むのがつらくなる時は
考えるのをやめて、
まずは休んでみてくださいね。

何か生きづらさを解消するヒントに
なっていれば幸いです。

今日もありがとうございました。

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