うつの原因=頭の使い過ぎ

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生きづらさ解消

こんばんは、tomoです。

今日は、私がうつ病・パニックを
経験して、長年生きづらかった
からこそ分かった、

うつ病になる本当の原因と、
うつ状態の時の過ごし方
お話しします。

私
tomo

今日はなるべく

感覚的に読めるように

画像多めで説明してます~☆

※今すでにうつ状態で
頭がぼーっとしている場合は、
あまり考えずにコチラ
実践してみてくださいね。

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うつの原因=頭の使い過ぎ

結論から言っちゃうと、
「うつ=頭の使いすぎ」です。
(生きづらさの原因でもあります)

私たち人間って、
頭+心+体でできています。

こんな風に↓

頭(=思考)
心(=感情)
体(=身体)
この3つがセット、三位一体です。

そして、それぞれ何を
担当しているかと言うと、
こんな感じです↓

この3つのバランスが取れて
いるのが自然なんですが、
生物の中で人間だけは
生き残るために

頭(=思考)を使って
どんどん進化してきました。

さらに、
私たちは育っていく中で
「よく考えて行動しよう」とか、
「頭を使いなさい」とか、
「ぼーっとするな」などと
教育されていくうちに、

頭(=思考)に偏りすぎて
心(=感情)をどんどん
抑えつけるようになって
しまうんです。

こんな状態↓

すると、
抑えつけられた心は
「もうこれ以上抑えたら
壊れちゃうよ~」

SOSを発信します。

これによって、
「我慢の限界だ~!」
感情を爆発させる人も
多いですが、それでも
思考だけに頼った生き方を
続けてしまうと、

「もう助けて~」と、
心はあらゆる手段を使って
SOSをお知らせしようと
してくれます。

その方法の一つが、
「うつ病」です。

あなたもうつ病の経験が
あれば分かると思いますが、

「頭が全然回らない」
「会話が頭に入らない」
「仕事に集中できない」
「何にも興味がなくなる」

こういう状態があったと
思います。

この状態って、実は
セーフモードなんです。

心が壊れないように強制的に
頭(思考)を使わないよう
体が守ってくれてるんです。

なので、
うつ状態になった時は
とことん頭を休めましょう。

もっと心(感情)に目を
向けましょう。

ということで、
うつ経験者の私からあなたへ、
うつの時の過ごし方を
状況別にご紹介します☆

うつ状態の時の過ごし方5ステップ

STEP1|頭が回らない時は「とにかく休む」

うつの時って、すごく眠い
時期があると思います。
それに逆らわず寝てください。

考えるな、不安になるなと
言われても考えてしまうと
思うので、頭を使うのを
やめる為に寝ちゃいましょう。

私
tomo

もう、1年くらい休んじゃう気持ちで!

STEP2| 起きられるようになったら「ぼーっとする」

起きていられるようになったら、
元の生活(頭を使う生活)に
すぐ戻そうとしないで、
とにかくぼーっとして頭を
休めてください。

私
tomo

ぼーっとするためのアイデアを

のせておきますね~☆

【WEBサイト|ぼーっと沖縄】

【YouTube|自然音せせらぎ動画】

【自然音】せせらぎ – 4 / 1 Hour Nature Sounds – Babbling Brook Sounds

【音楽アプリ|fallin: 睡眠の為の自然音】

対応OS:iOS
価格:無料(App内課金あり)

STEP3| 動けるようになったら「五感をつかう」

動けるようになったからといって
すぐに以前のような生活を
しようとしないで、日々の
ちょっとしたことを

「あ~ あったかいな~」
「あ~ おいしいなあ」
「天気が良くて気持ちいいなあ」

と、五感で感じるようにして
みてください。

STEP4| 少し元気になったら「心地よさを優先して生活する」

このまま元の思考する生き方に
戻ってしまったら、また
どこかでセーフモード
発動しちゃいます。

なので、少しずつ自分の
心地よさ(=心)と向き合う
生活を意識してください。

STEP5|うつ状態を脱したら「自然とふれあう」

出かける元気が出てきたら、
自然のある場所にたくさん
出かけてみてください。

自然とふれあうと、
五感をたくさん使います。
できれば、観光地のような
場所ではなく、開発されてない
のどかな自然を見に行って
みてください。

 

いかがでしたか?

私

いつも体はあなたが
生きづらくならないよう
守ってくれてたんですね~

一度うつ状態になると
元の生活に戻るには
時間がかかると思います。

でも、早く元通りの
生活にしようと焦らずに、
自分の心と身体を労わる
生活をしてみてくださいね☆

今日もありがとうございました。

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