悪口や誹謗中傷をする人の心理とタイプ別対処法

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人間関係の悩み

こんばんは、tomoです。

私は以前、投稿した動画の
コメント欄に

こんな動画を投稿して
どういうつもりだ

というようなコメントを
いただいた事があります。

tomo
tomo

最近はSNSでの批判や誹謗中傷が

よく問題になったりしてますね。

なので今日は、
最近よくニュースやSNSで
話題になっている
誹謗中傷
についての心の仕組みを
お話ししてみようと思います。

あなたが今すでに、誹謗中傷で
悩みを抱えているとしたら、
この記事が役に立つと思うので
ぜひチェックしてみてください。

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悪口や誹謗中傷ってなんでなくならないの?

あなたは、こんな経験で
悩んだことはないでしょうか?

\CHECK!/

  • 何もしてないのに勝手に
    相手がつっかかってくる
  • いつも誰かの陰口を言う友達が
    いて、会った後どっと疲れる
  • SNSでいつもアンチコメントを
    してくる人がいる
  • 部下をバカにしたり、
    否定する上司や同僚がいる
tomo
tomo

こういう人が周りに多いと
すごく疲れちゃいますね。。

でも、
これだけニュースで騒がれたり
SNSでも対策されてるのに、
「なんで誹謗中傷って
無くならないの?」
と思いませんか?

悪口や誹謗中傷自体を禁止
してもなくならないのには、
理由があるんです。

その理由とは、
誹謗中傷をする人に
それをせずにはいられない
心理があるから

です。

悪口や誹謗中傷をする人の
心理対処法がわかれば、
あなたが悩んだりストレスを
抱えたりしなくて済むので、

まずは、悪口や誹謗中傷を
してしまう人の特徴と
心理
から見ていきましょう。

悪口・誹謗中傷を言う人の特徴

いつもネガティブ

このタイプの特徴は、いつも
「相手の悪い面を探してしまう」
という事です。

ネガティブ思考の人は、
“物事のネガティブな部分”に
目を向けるクセ
があるので
どんな人といても悪口を
言いたくなってしまいます。

→さらに深い心理として、
「自己肯定感が低い」
「いつも満たされてない」

参照してみてください。

立場が弱い人には態度がでかい

このタイプの特徴は、
自分が安全な立場の時だけ
悪口や誹謗中傷をする

=攻撃されるのが怖い
=実は自分に自信がない

という傾向があります。

→さらに深い心理として、
「劣等感が強い」
「自己肯定感が低い」
参照してみてください。

直接は言えないけど陰でひたすら叩く

これも、上のタイプと同じで、
自分が安全な立場の時だけ
悪口や誹謗中傷をする

=攻撃されるのが怖い
=実は自分に自信がない

という傾向があります。

→さらに深い心理として、
「劣等感が強い」
「自己肯定感が低い」

参照してみてください。

悪口でストレス発散している

このタイプの特徴は、
ストレスやネガティブな感情を
発散できずに自分の中に
溜め込んでいる
という事です。

→さらに深い心理として
「いつも満たされてない」
参照してみてください。

悪口や誹謗中傷をしている自覚がない

このタイプの特徴は、
悪口や誹謗中傷が無意識の
クセになってしまって
自分でも気付いていない
か、

もしくは
「悪口や誹謗中傷ではなく
相手を正そうと思っている」

場合があります。

→さらに詳しい心理として、
「正義感が強すぎる」
参照してみてください。

注意をすると逆ギレされる

これも上のタイプと同じで、
「悪口や誹謗中傷ではなく
相手を正そうとしている」

という傾向があります。

→さらに深い心理として、
「正義感が強すぎる」
参照してみてください。

いつも感情的に反撃してくる

このタイプは、
感情のコントロールが苦手
だったり、実は
感情を抑え込みやすい人
だったりします。

→さらに深い心理として、
「いつも満たされてない」
参照してみてください。

 

tomo
tomo

では、次は

「誹謗中傷をする人の心理」

について話します~

悪口・誹謗中傷を言う人の心理

強烈な劣等感がある

強烈な劣等感(コンプレックス)が
ある人は、
「自分は相手より劣っている」
という“心の痛み”を感じたく
ないという心理があります。

なので、
「そんな事もできないの?」や、
「間違ってて草w」のように
相手を下げる(悪口を言う)事で
自分を痛みから守ろうとします。

tomo
tomo

誹謗中傷をしている人自身、

それに気付いていない

ことも多いのです。

自己肯定感が低い

小さい頃から自分を承認する
クセ(自己肯定感)が育って
いないと、相手からの承認を
強く求めるようになります。

そして、
相手を悪く言ったり
バカにして下げる事で、
「自分はすごいんだ」
「自分は頭が良いんだ」
という事を周りに認めて
もらおうとしているのです。

tomo
tomo

この行為は劣等感とも

共通していますね

正義感が強すぎる

正義感が強すぎる人は、
自分へのルールが厳しい
という傾向があるので、

“自分のルールから外れてる人”
を罰したい気持ちになります。

すると、
「お前だけずるい」とか
「そんな事してバカみたい」
相手を正そうとして、結果的に
相手を傷つけてしまうのです。

tomo
tomo

その人自身は、

“正しい発言をしている”と

自覚している場合が多いです。

いつも満たされてない

我慢しやすい性格だったり
愛情不足でその人自身が
満たされていない場合は、

抑えていた感情が爆発して
コントロールができなく
なってしまった結果、
感情を相手にぶつけて
しまう
場合があります。

tomo
tomo

幼少期の環境が影響している

可能性が大きいです。

 

悪口や誹謗中傷をする人の
特徴や心理がなんとなく
分かりましたでしょうか?

でも、相手の心理が分かって
「相手も辛いんだな…」と
同情しすぎてしまうと
自分も悪影響を受けてしまう
ので注意が必要です!

悪口を聞き続けるとどうなるのか?

悪口や誹謗中傷をする人には
先ほどのように、ストレスや
辛い過去があったりしますが、

その誹謗中傷を聞き続ける
あなたの方にも、ストレスが
感染してしまう事があります↓

ある研究では、被験者の26%
ストレスを感じている人を
見ただけで、その人自身の
ストレスホルモン(※)のレベルが
高まった
という研究報告があります。
(※コルチゾールのこと)

tomo
tomo

これは「セカンドハンド・ストレス」と
呼ばれていて、私たちは非言語からも

ストレスを受けるという事です。

(タバコの副流煙のような感じですね)

なので、相手を思いやりすぎて
自分がそのストレスを抱えて
しまわないように、次の項目で
すぐできる対処法をチェック
してみてください。

悪口・誹謗中傷を言う人への対処法

誰に対しても悪口を言う人なら「縁を切る」

悪口を言うと、ドーパミンという
(快楽・やる気を出す)物質

出るので、常に悪口を言って
いる人はいつの間にか悪口を
止められなくなる“中毒性”
あります。

なので、知人やたまに会う
くらいの関係性だったら、
その人とは縁を切る方が
良いかもしれません。

仕事上の付き合いなら「同調も否定もしない」

仕事上の関係だと距離を
取る事が難しい場合もあります。

ですが、付き合いで同調して
悪口を言い合ったりすると
先ほどと同様に、中毒性が出て
やめられなくなるので、

相手の話に同調も否定もせず
「そうなんですね~」と
聞き流すことがおすすめです。

大事な相手なら「満たしてあげる」

悪口を言われたり聞いたり
するのは嫌だけど、
好きな人や大事な相手なら
なんとかしてあげたいと
思うかもしれません。

そんな時は、相手の好きな事を
一緒にしてストレスを発散
したり、
その人の良い所を褒めて
承認してあげる
というのも
おすすめです。

 

ということで、ざっと
悪口や誹謗中傷をする人の
心理と対処法
をお話しましたが、
すぐに実践できそうなものは
ありましたか?

私も以前は、悪口を言う友人に
困った経験がありましたが、
「悪口は相手にお返しする」
(※悪口を受け入れずに“これは
相手のもの”と流すことです)
と決めてからは

相手に影響されにくくなり
だいぶ心が軽くなりました。
(その人からはそっと離れました...)

今日の話が、あなたの
生きづらさを解消する
お役に立っていれば幸いです☆

今日もありがとうございました。

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